そんな西洋のファブリック&レースにあこがれ、モノホワイトでは2年に一度ヨーロッパへ買付けにいきます。
気に入ったものがあればアンティークだけでなく、もちろん現行の生地やレースも買い付けます。
そうやって日本ではあまり手に入らない素材を使いデザインしたウエディング小物が『Monowhiteアンティーク』です。
|
←
Monowhiteアンティークの商品にはこのマークが付いています。 |
100年以上前から大事に受け継がれ、わずかながら現代にのこったファブリック&レース。
それらをウエディンググッズとして再び生まれ変わらせることができ残していく喜びを感じながら製作しております。
◇数点しかないもの・・・
同じ材料で50も100も大量生産した方が製作の立場からいうと楽なのですが、
海外でしか手に入らない生地、レースを使っているとなかなかそうもいきません。
Monowhiteアンティークの材料はそういうものばかり。
1mだけのアンティークレース、アメリカ製のフラワーパーツ、フランス製ストライプリボン。
そうするとせいぜい2、3点しか製作できないものもあります。
その代わりといっては何ですが、数点のみですから生地やリボン、パーツ類も妥協することなく選びデザインすることができます。
1点作るのに何時間もかかる手の込んだビーズ刺繍も可能になります。
通常の商品より少し高額にはなりますが、こだわりの花嫁さん達からはたくさんの喜びの声を頂いております。
二人の節目となる大切なWeddingDay。
モノホワイトの小物達がお二人の永遠の愛を見守ってくれますように。
そして受け継がれていきますように。