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嫁と子どもに見送られて、朝一番の福岡発で成田へ出発。
天気もよく気持ちいい、「きっと良い買付け旅行になるぞ。」と予感を感じつつ成田へ。

■ 両替 ■
成田空港内で現地について必要な最低限のお金を両替。
いままでの海外旅行は、現地での両替がレートが良かったので今回もそのつもりだった。
でも実はこの成田でのレートが一番よかった。
後にパリでレートの良い両替所を探すのに苦労したのだが、もちろんこのときは知らなかったので両替したのも最低限だけ。
のんきに「今はユーロが安くて良いねぇ」とか考えてた。
ちなみにこのときのレートは
成田空港→111.3円/1ユーロ
シャルルドゴール空港→119.5円/1ユーロ
パリ市内(もっとも安かったところ)→111.9円/1ユーロ
パリ市内(もっとも高かったところ)→124.3円/1ユーロ
買い付けの時にはレートも非常に重要なところ、気をつけねば・・・

■ 買付け荷物 ■
今回買付する予定ものは小物類と生地やレース、あとはカード類となるので量的にはそこまで大きくなることは無い。
大体大きめのスーツケース1つ分で収まるくらいになると予想していた。
どういった方法で持ち帰るのが一番良いかということで考えてみると
1.飛行機の預け荷物として追加料金を払って、自分で持ち帰る
2.宅急便や郵便で送る。(エアー便は高いのでシップ便となる)
実際に追加の荷物で持ち込むのにいくらかかるのか、今回利用したブリティッシュエアラインのカウンターで確認。
ちなみに追加料金は荷物を途中の空港で受け取りしなければ、最初に乗る航空会社規定の追加料金で、支払いは荷物を預けるときになっている。
ブリティッシュの場合は荷物が2個になった場合、日本円で約5000円とのこと。
(※BAの場合エコノミークラスは手荷物1つ+PC or ポーチなど+預ける荷物1つが基準。それ以上になると追加料金が必要。預け荷物は1つ32キロまで。)
ちなみに帰りに実際にフランスのシャルルドゴール空港で払った金額は、1エキストラバックで48ユーロ。
郵便や宅急便で送ると最低でも大きなダンボール箱2つ以上になるだろうから、荷物の追加料金と同等か、少し高い程度かな。
シップ便は届くまで時間がかかることもあるので、追加料金を払って持ち帰ることに決定。
■ ヒースロー空港 ■
ロンドン・ヒースロー空港は今回初めてだったけど、実は飛行機が遅れるので有名らしい。
もちろん今回もロンドン・ヒースロー空港への到着が50分遅れ、乗り換え便への手続きも必然的にすべてダッシュ。
その後のパリ行きの便も遅れて、到着は予定より1時間半遅れ。
隣の席にいた日本人の夫婦が、子供が住んでいるところに行くのにTGVを使う予定でチケットを買っていたのに、時間に間に合わなかったからそのチケットは使えず、かわいそうにチケットの買いなおしに・・・ |